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悪質リフォーム対策 ≪こんな訪問にご注意ください!≫

たとえばこんなケースです。

①挨拶商法
リフォーム会社の営業マンという男性が訪問。「近所で塗装工事をやるので、挨拶に回っている途中だが、外壁の様子が悪いので声をかけさせてもらった。」と言ってくる。

②点検商法
「外壁を点検させてほしいのですがよろしいですか?もちろん無料です。」と言う。

③不安商法
とりあえず見てもらうだけならと思い、見せたところ、「外壁に細かいヒビ割れがあり、このままだだと中に水が入り構造部分まで腐食してしまいます。できるだけ早く塗り替えないとあとで何百万もかかってしまうことになりますよ。」と言われた。

④見本工事商法
いきなりそんなことを言われても、と言うと「お宅は交差点の角にあり目立つ位置なので、当社の宣伝になります。宣伝費用として会社からお金が出ますので、半額で工事できます」と言われた。
 悪質リフォーム業者



Q: どうしてねらわれるの? 悪質業者がねらう家は・・・ 
彼らは洗濯物の量や車の種類、表札などを見て、暮らしぶりをリサーチしてから訪れます。
子どもたちが独立した高齢者の独居宅はよく狙われます。
みんなで相談をしてから契約になる大家族よりも、その人さえうなずけば契約が取れる独居の家を好んで狙うからです。

見た目に古くて、傷みがありそうな一戸建ての家も要注意です。
過去に訪問販売業者に工事を依頼したことのある家も狙われやすいといいます。
ソーラー温水器やシロアリ駆除のシール、外壁のサイディングや屋根などを見ただけで、業界の人間なら「訪問業者が工事した」と分かるのです。       

悪質業者の服装はスーツでは警戒されますので、作業着のことが多いです。
上が作業着、下がスラックスにスニーカーという場合や、職人さん風に地下足袋にニッカポッカという場合もあります。パンフレットなどを持たず、手ぶらで訪れる人もいます。

 悪質リフォーム業者



Q: だまされないようにしたい! どうすればいいの?

あやしいと思ったら、きっぱりと断る!
断り方の例:いつも工事をお願いしている方に見てもらうので、結構です。


不安をあおるようなことを言われて迷っても、その場で返事を即答しない。
お家の状況が心配なときは、信頼のできる業者・工務店に連絡し相談しましょう。


こんな訪問を受けて、こういうことを言われたが、本当に修理が必要な状況なのか心配になったということを伝えましょう。必要に応じて状況を見に来てもらえれば安心ですね。
 悪質リフォーム業者




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