株式会社守重建設の創業までの歴史
| 先代社長守重忠平は昭和10年山梨県小菅村で生まれ、中学卒業と同時に隣村(現山梨県上野原市西原)の大工に弟子入り年季奉公の後、八王子市富士 見町に上京。 いくつかの工務店で手間請け大工として働き、日野市南平の小林工務店で働いている時に妻(伸子)の家を手掛けることになった。 妻の父に大変気に入られ独立後、結婚。現社屋の土地を借用し昭和37年(有)守重建設を設立。木造住宅を中心に地域で事業を展開する。 当時では珍しい鉄筋コンクリート住 宅や鉄鋼造の店舗も同時に数多く手掛けるようになる。 昭和55年、株式会社守重建設として新たにスタートをする。その頃には従業員20名を超え、公共工事 にも積極的に参加するようになる。 時代は平成になり世の中はバブル経済真っ只中、しかし好景気はそう長く続かないとの先見で敢えて事業を絞り込み身の丈に 合った木造住宅中心の営業に方向転換、バブル経済が終わり多くの会社が倒産していく中、安定した営業実績を残す。 平成6年現社長の守重昌之が入社。大手ハ ウスメーカーで学んだノウハウを生かし、平成8年リフォーム部門「リフォームプラザもりしげ」をスタート。 同時に開かれた工務店を目指しカルチャー教室を オープン。広告を地域に配布するなど知名度を上げるためPRを行う。 平成17年、先代社長死去に伴い社長に守重昌之が就任。先代の意思を継ぎ、地域に根付 いた工務店を目指し現在に至っている。 |
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